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大手芸能事務所・吉本興業の所属タレントを巡るオンラインカジノの問題で、警視庁は4月3日、賭博の疑いで男性タレント6人を書類送検しました。いずれも容疑を認めているということです。
賭博の疑いで書類送検されたのは、お笑いコンビ「ダイタク」の吉本大メンバー(40)ら6人です。警視庁によりますと6人は2023年1月から2024年12月にかけて、オンラインカジノのサイト「スポーツベットアイオー」などにアクセスし、賭博をした疑いが持たれています。警視庁は匿名からの情報提供をもとに、年明けから6人に任意の事情聴取を行い、立件できるか検討していたということです。
6人の中には総額およそ5100万円を賭けていた人やギャンブル依存症の自覚がある人、オンラインカジノのために会社から給料を前借りしていた人もいるとみられています。調べに対し、6人は容疑を認めているということです。
警視庁は「オンラインカジノは違法なだけでなく、依存症になる可能性がある」として注意を呼びかけるとともに、今後も継続して取り締まりをしていく方針です。
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