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自民党は、国内で広がる違法オンラインカジノへの対策として、ギャンブル依存症対策基本法の改正原案をまとめました。インターネット上でのオンラインカジノの開設や運営、そしてサイトへの誘導行為を禁止する内容が盛り込まれています。今国会での法案提出を目指し、公明党や野党にも協力を呼びかけています。
具体的には、国内の誰に対してもオンラインカジノサイトを表示したり、紹介したりする行為を禁じ、国民への周知を通して抑止効果を図ろうとしています。しかし、罰則規定がないため、実効性をどう確保するかが今後の課題となります。
なお、SNSや検索エンジンの運営事業者は、この規制の対象から外れる見通しです。警察庁の調査によると、国内のオンラインカジノ経験者は約337万人、年間賭け金は約1兆2423億円に上ると推計されています。
ネットの反応。
オンラインカジノの規制強化、まあ必要だとは思うけど、なんか釈然としないよな~、だってさ、IRカジノは推進するんでしょ、矛盾してない。
それよか、パチンコとか、もっと堂々とやってるギャンブルは?あれだって依存症の問題あるじゃん、なんで放置なのよ。
オンラインカジノはさ、裏でコソコソやってるから、罰則ないと意味なくね。ちゃんと取り締まるような体制作らないと、結局はイタチごっこになるだけだと思う。
だいたいさ、ギャンブル依存症対策って言うけど、本当に困ってる人たちのための支援って、全然足りてないじゃん、なんかキレイ事言ってるだけって感じしない。
だから、オンラインカジノだけ取り締まっても、根本的な解決にはならないと思うわ、もっと包括的なギャンブルに対する政策が必要だよね、マジで。
皆さんはどう思いますか?
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